■生まれ
全長120-180cmとイグアナ科の中でも大型。 幼体は鮮やかな緑色だが、成長するにつれ色味は褪せていく。 成体は喉元に垂れ下がった皮膚(咽喉垂、デュラップ)が発達し、威嚇や求愛行動の際にはこの部分を膨らませる。 耳孔の下部には大型の丸い鱗がある。 さらにオスは後頭部から背面にかけて鬣状の鱗(クレスト)が発達する。
全長120-180cmとイグアナ科の中でも大型。 幼体は鮮やかな緑色だが、成長するにつれ色味は褪せていく。 成体は喉元に垂れ下がった皮膚(咽喉垂、デュラップ)が発達し、威嚇や求愛行動の際にはこの部分を膨らませる。 耳孔の下部には大型の丸い鱗がある。
さらにオスは後頭部から背面にかけて鬣状の鱗(クレスト)が発達する。