イグアナの構造

  

 
 
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グリーンイグアナ


 

全長120-180cmとイグアナ科の中でも大型。

幼体は鮮やかな緑色だが、成長するにつれ色味は褪せていく。

成体は喉元に垂れ下がった皮膚(咽喉垂、デュラップ)が発達し、威嚇や求愛行動の際にはこの部分を膨らませる。

耳孔の下部には大型の丸い鱗がある。

さらにオスは後頭部から背面にかけて鬣状の鱗(クレスト)が発達する。

 
 


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